おみそしるブログ

つきぢ田村監修「鯛」の料亭おみそしる。ご飯が欲しい!

Posted by Yujiro Sakaki
on 2017年6月10日

つきじ田村シリーズ「蟹」につづいての2杯目です。マルコメ料亭シリーズ、お次は「鯛」!

蟹おみそしるがおいしすぎたので、漢字「鯛」の一文字だけでもおいしさの期待が莫大です。シンガポール帰国後最初のおみそしる、贅沢にいただきましょう。

製造会社は「マルコメ」です。

パッケージ表紙面を上にして開きましょう。味噌の固形と鯛の固形が入っております。蟹同様、味噌と具が分離しているのが特徴です。

鯛の身をひとつでも椀外に出さないよう気をつけてください。

お湯を注いでいきましょう。

鯛の身がこぼれ出て、見た目だけで旨さを感じます! 香りもふわっと漂いますね。

混ぜると、ほうれん草が広がります。しっかりとした鯛の身ですね。

飲んでみると、うまい。蟹と鯛、甲乙つけがたいほどうまい。

高級おみそしるってわけでもなく、150円ぐらいです。さほど1パックあたりの値段に差は感じません。なのに、この旨味!

まだまだこちらのシリーズはありますので、ほかも試してみて、総合的なランクをつけてみたいと思いました。

スーパーには置いてなく、デパートしかいまのところ見ていないので、デパートの地下食料品売り場にお立ち寄りの際には、ぜひチェックしてみてください!

Amazonで購入できます!

即席おみそしる#023

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