おみそしるブログ

ふやき御汁「宝の麩」の田舎みそ、高級おみそしる。

Posted by Yujiro Sakaki
on 2017年8月30日

母上から不室屋(ふむろや)の高級おみそしるを差し入れでいただきました。おみそしるブログのためにということで、ありがたいことです。

いままで1杯130円前後の即席おみそしるでしたが、こちらは1杯200円台と、かなり高級なおみそしる。さっそく「田舎みそ」からいただきました。

まず、作り方があります。しっかり読み込んでから作りましょう。

まず、開封の儀です。シールを剥がして、切り口のとおりカットします。

さあ、ご対面。モナカのようですね。

この中央に穴を空けろとのこと。さっそく親指で潰してみます。

ぱりっとしていました。続いてお味噌を開封します。

切り口からカットが滑らかでした。ちょっとだけお味噌をなめてみると、魚介エキスがびっしり詰まっていることがよくわかる、おいしいおみそですよ。

お椀に入れます。

お湯をチキンラーメンよろしく中央に注いでいきましょう。

あつあつのお湯を吸収し、膨らんでいきます。

なんということでしょう。花麩がいっぱい詰まっていますね! 麸を崩さず、中身を取り出して混ぜてみました。

さすがは創業慶応元年、加賀麸不室屋のおみそしるです。このふやふやになった麸をぺろりと頂くのが、とても醍醐味。

今月は金沢に出張があるので、いまからとっても楽しみになってしまいました。あと2つ、大事に飲もうと思います。

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即席おみそしる#53

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